2011年05月28日

子育てにかかる費用の種類

子育てにだいたいどのくらいの費用がかかるか皆さんご存じでしょうか。


子どもをひとり育てるのに1千万円以上かかると聞いたことがあります。


確かに一人の子どもを出産してから就職させるまで、約20年の子育て期間はいろいろなことがあるでしょうね。


かかるお金として食費や生活費はもちろんですけど、まず思いつくのは教育費用です。


両親共働きでしたら0歳のうちから保育園に入れてお金がかかるかもしれません。


また幼稚園や小学校、中学校でもお受験をするかもしれません。

そうすれば当然、受験費用がかかってきます。中学校や高校は制服も必要です。


そして一番お金がかかるであろう大学進学。

大学でなくても最近では短大や専門学校でもけっこうかかります。

とにかく教育費用は、子育てにおいて欠かせないものなわけです。


もちろんお金がかかるのは教育費用だけではありません。

元気な子どものことですから、突然大きな怪我をして入院したりするかもしれません。

そうするとかかってくるのが医療費です。


そして子育てに欠かせないのが沢山あるお祝い事です。

生まれて1か月したら祝うお宮参りには、お包みや祝い着が必要です。

こどもの日やひな祭りで、鯉のぼりや兜、ひな人形を買うかもしれません。

七五三ではもちろん着物が必要になってきます。

成人式は男の子の場合は袴やスーツ、女の子の場合はここでも着物が必要です。

また、大学や短大の卒業式では女の子は袴を着る人が多いです。


ここに書いたのはだいたいの費用の種類でしかありませんが、子どもを育てるのにお金がかかるということは分かってもらえたでしょうか。



ラベル:子育て 費用
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赤ちゃん時代にかかる費用

子育ての費用は赤ちゃんのうちからけっこうかかります。


妊娠が判明したらまず産婦人科に通院しますよね。

そのときに毎回、妊婦健診費や通院費用が必要になります。

また分娩や入院するための費用もあります。


そして意外と費用がかかるのがマタニティ用品です。

下着やスパッツ、ボトムなどは普段着ているサイズのものは合わなくなってしまうので新しくマタニティ用のものを買わなくてはなりません。


ベビー用品も生まれる前に揃えておかなければならいものが沢山あります。

ベビー服やベビーベッド、ベビーバス、ベビーカーなどなど。

赤ちゃんは生まれてくる前から子育て費用がかかるんです。


赤ちゃんが生まれたら周りの人からお祝いをいただくかもしれません。

出産祝いのお返しも忘れてはいけない子育て費用です。

出産祝いは友人や知人からベビー用品やメモリアルグッズなどの品物をいただくことが多いようです。


親戚の方からはお祝いとして現金をいただくこともあるようですが、いただいたお祝い品や金額に応じてお返しをするのが礼儀ですよね。

グループでお祝いをくれた人たちには、お返しのほうが高い計算になってしまうこともあります。


子育てが始まる前から、けっこう費用がかかるということは分かってもらえましたか。


赤ちゃんとの生活が始まっていちばん費用がかかると感じるのは紙オムツ代です。

とくに新生児のころはオムツを一日に15回以上も替えるので大変です。

また母乳が出ないお母さんはミルクも買わなくてはいけません。

ベビー服もどんどん大きくなって着れなくなってしまいますから新しいものが必要です。


子育て費用は赤ちゃん時代からかかることが分かりますね。



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2011年05月27日

公立、私立、教育費のちがい

子育ての費用でいちばん忘れてはいけないのが教育費です。


子育てにはだいたい1000万円かかるとどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、その1000万円というのは教育費だけにかかる費用のことです。


また進学コースが公立に通うか、私立に通うかでも費用には違いがあります。

例えば幼稚園から大学まで進学するとして、「すべて公立」に行くのと「すべて私立」に行くのでは教育費の総額に2倍近くの差があるのです。


進学コースの選択によって教育費総額の差がどれくらい生じるのかいくつか計算して見てみましょう。


まずはもっともポピュラーともいえる「私立幼稚園3年間、公立小学校、公立中学校、公立高校、私立大学」という進学コースの場合です。

このコースでも総額約1200万円かかります。


小学校だけが公立で、中学校から私立校に進学した場合は1600万円かかります。


一気に費用が増えましたね。幼稚園の3年間から大学まですべて公立校に通ういちばん費用がかからないコースの場合でも、820万円はかかるようです。


いっけん子育てには嬉しい進学コースかと思いきや、けっこう費用はかかるものなんですね。

それでも、すべて私立校に通うことに比べればすべて公立校に通うことは半分の費用で進学できます。


どちらにしても大学にかかる費用は楽なものではないようです。国立大学に通える子どもは、全体からみても少数派です。


平均的な教育費の総額は1200万円くらいはかかると思っていたほうがいいようです。

これからは子育てにはだいたい1000万円かかるとは思えないですね。



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